お客さんと商品の組み合わせを用意する
横浜で専門家向けホームページ制作をしているコンテンツデザインの後藤です。
今日は、ホームページを立ち上げようと考えたときに、
なにから始めればよいのか?
について書いていきます。
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まず専門家の場合には、
販売する商品・サービスが請負型の場合が多いです。
請負型とは、なにか?というと、
買い手が、欲しいものと予算を決めていて、
それに対して、売り手がその条件で売れるかどうかを判断し、
個別に見積もりを作る形の商売です。
逆に請負型でないものは、なにか?というと、
見込み商品型です。
見込み商品型は、
あらかじめ、売り手が商品と価格を決めて、
買い手は、それを買うか買わないかを決める形の商売です。
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どちらにも良い面があるのですが、
専門家は、どちらかというと、請負型が多くなりがちです。
最初は、これも大事ですが、
ホームページを使って販売をする上では、
この請負の仕事にも、見込み型の要素を取り入れて、
商品化していく、という考えが効果的です。
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そこで、
まずはじめに、専門家がホームページを使って営業をしようと考えるときには、
自分の商品は、なにがあるのか?
ということを考えます。
おそらく、やってみると、たくさんあります。
請負型でやっていると、
お客さんのオーダーによって、
内容が変わるので、さまざまな仕事をやることになります。
そのままですと、何が得意な専門家なのかが、伝わりませんので、
まずは、自分のやってきた仕事をずらっと書き出してみます。
そして、
それを分類してみます。
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そのときの切り口の一つとして、
たくさんの商品をお客さんの種類別に分類してみる、
という方法をとります。
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これをやることで、
たくさんある自分の仕事の能力を、
誰に対しては、どんな仕事が求められているのか?
ということの組み合わせを用意していきます。
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これをやっておくと、
ホームページの役割や目的がはっきりとしてきますので、
のちのちのコンテンツを考えていく上で、
とても進めやすくなりますし、
相手に合わせた営業をしてくれるホームページに育て上げることができます。
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ちょっと時間をとって、
自分のやってきた仕事の内容とお客さんの種類の書き出しをしてみる。
営業パーソンとなってくれるホームページづくりの基盤となりますので、
まずはここに取り組んでみてください。
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おそらくたくさんの組み合わせが出てくると思いますが、
まずは並べてみてください。
では、また。
次回は、並べたものの優先度づけをしていきましょう。

